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赤ばかり20年。ぺんてるのサインペン、メモ用に黒も買ってみました

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20年以上、赤のサインペンばかり使ってきました

 わたしのメモ用のペンは、もう20年以上ずっと、ぺんてるのサインペンの赤です。

 ほかのペンを試したことがないわけではありません。それでも、気づくとまたこれを手に取っています。

 先日ふと、「メモが赤一色なのも、ちょっと変化がほしいな」と思いました。そこで今回はじめて、黒も買ってみました。

結論:やっぱり手放せない、わたしの定番

 先に結論を書くと、やっぱりこのペンは手放せません。黒も買ったことで、メモ用のペンはこれで落ち着きそうです。

今回買ったもの

  • ぺんてる サインペン 細字(水性)
  • 5本パックの赤と黒

 パッケージを見ると、1963年からあるペンなんですね。わたしが使ってきた20年より、ずっと長い歴史がありました。

 今回はネット通販で買いました。価格は変わることがあるので、購入する前に販売ページで確認してください。

20年使い続けている理由を考えてみた

 正直に言うと、何が良いのか自分でもはっきり分かっていません。

 良いから使っているというより、もう手がこれを選んでしまう感じです。

 たぶん、こういう「なんとなく」が20年続いていることが、いちばんの答えなのかもしれません。

黒を使ってみた感想

 黒も、赤と同じく書き心地が良いです。

 色が変わっただけで、いつもの使い心地はそのまま。メモに黒が加わって、ちょっと見た目に変化が出ました。

 これ、地味にうれしいんです。

気になったところ:水性なので、にじむ

 不満がひとつだけあります。水性なので、にじむことです。

 同じ書き心地で油性が出たら、たぶん飛びつきます(笑)。

こんな人におすすめ

  • メモ用に、気軽に使えるペンを探している人
  • ボールペンとは違う書き心地を試してみたい人
  • 赤と黒を使い分けて、メモを見やすくしたい人

おすすめしない人

  • にじみが気になる人
  • 水に濡れる可能性があるものに書きたい人

まとめ

 ぺんてるのサインペンは、20年使っても理由をうまく言えないくらい、自然に手が伸びるペンです。

 水性なのでにじむところはありますが、メモ用ならわたしは今のところこれ一択です。

 今回は黒が加わって、メモにちょっと変化が出ました。

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